座談会
Cross talk 01
若手社員
共通の入社動機は、
「グローバルに活躍できる人になりたい」でした。

写真左端
H.Y.
乳原料の輸入・販売を担当。若手のうちから新規提案にも積極的に挑戦している。
写真中央左
T.T.
乳原料の輸入・販売を担当。成分・産地・為替など多角的な視点での提案力を磨いている。
写真中央右
R.K.
豚肉の輸入・販売を担当。現場・現物を大切に、地道な積み重ねでお客さまの信頼を得ている。
写真右端
K.H.
チーズの輸入・販売を担当。若手主体のチームで、早期から営業の最前線を経験。
就職活動を終え、社会人としての一歩を踏み出してから2年。仕事の面白さも難しさも、少しずつ見えてくるタイミングです。今回は、2024年新卒入社の総合職社員4名に、就活時代の想いや入社理由、現在の仕事内容について率直に語ってもらいました。
人を大切にする社風と、
世界を舞台に働けるフィールド。
食品商社としての広がりが、
入社の決め手に。

将来海外で働きたい気持ちがあり、商社を中心に就職活動を進めていました。中でもラクト・ジャパンを選んだ決め手は、「人」です。面接でお会いした方々が、学生の自分と同じ目線で向き合ってくれて、この方々と一緒に働きたいと思える会社でした。

わかります。私は「食品に携われること」を軸にメーカーや商社など幅広く視野に入れていたのですが、ラクト・ジャパンは選考の早い段階から対面で面接の機会があったのが印象的でした。「人と人とのつながりを大切にしているため、このような選考を行っている」という人事の言葉を聞いて、この会社に惹かれる感覚を持ちましたね。

私は薬学部出身という背景から、「食」が人の健康を支えていることを学びました。その経験を通じて、将来は「食」という観点から人々の健康に貢献できる仕事がしたいと考え、食品系のメーカーや商社を中心に就職活動を行っていました。商社を選んだ理由としては、商社であれば、一つの商品に縛られず、幅広い食材に関われる。その点に魅力を感じて、ラクト・ジャパンを選びました。

さまざまな経験ができそうだという期待感は、私もありました。特に私が魅力に感じたのは、「海外で仕事ができるチャンスが多いのではないか」という点。学生時代は留学経験もあり、海外志向が強かったんです。輸入比率の高い乳製品を扱うラクト・ジャパンであれば、グローバルに活躍できるのではないかと感じ、入社を決めました。実際に2年目の時点で海外出張に行く機会もいただき、日々やりがいを感じながら働いています。

担当顧客への営業、
新規原料の提案。
1年目から、想像以上に
「任される」環境です。

いい意味で「こんなに任せてもらえるんだ」と驚きました。1年目はサポート中心だと思っていたのですが、担当顧客を持ち、先輩からもサポートいただきながら新規原料の提案まで任せてもらえました。若手の提案であっても、きちんと評価してもらえたのは嬉しかったです。

私も、入社して早い段階で営業を任せてもらえる機会に恵まれました。正直最初は不安もあったのですが、年齢の近い先輩たちが、すでに高いレベルで活躍している姿を見て、「自分もこうなりたい」と目標を持つことができました。身近に目標となるロールモデルがいるのは心強く、日々刺激を受けています。

ただ、少人数の組織ではありますが、決して放任ではなく、むしろ一人ひとりを少数精鋭として育てる方針だからこそ、教育やフォロー体制は想像以上に手厚いと感じます。私は正直、入社前は乳原料と聞いても、どんな商品を扱い、どんな業務をするのか具体的なイメージができていませんでした。そのため、入社後に、乳から生まれる商品群の幅広さや、取引するサプライヤーの多様さを知り、良い意味でギャップを感じました。選択肢が多いからこそ、お客さまのニーズやその時々の世界情勢に合わせて柔軟に提案できる点に、この会社ならではの面白さとやりがいを感じています。

業務内容については、入社前は商社の仕事に対してどこかスマートなイメージを持っていましたが、入社後にその印象は大きく変わりました。実際の仕事は、倉庫や工場で現物を確認し、品質や規格を細かくチェックすること、サプライヤーと何度もやり取りを重ねることなど、非常に泥臭い業務の連続です。ただ、そうした一つひとつの地道な仕事の積み重ねこそが、お客さまの要望に応えることにつながり、結果として信頼関係を築く土台になっていると、日々実感しています。

輸入から販売まで、
一貫して担える。
だから、知識も視野も広がる。

他社では調達と営業がわかれていることも多い中、当社では輸入から販売まで一貫して担当できるので、大きなやりがいになっています。お客さまの声を直接サプライヤーに伝え、改善し、また提案する。その一連の流れを自分で回せるので、全体を俯瞰しながら仕事ができて、とても楽しいです。

T.T.さん同様、「輸入から販売まで一貫して担当できる」点にやりがいを感じています。一連の流れに関わることで、川上から川下まで知識が分断されずにつながっていく実感があり、その積み重ねで多角的な視点を持つことが提案力の強化にも直結すると思います。

「提案力」でいうと、お客さまからご要望をいただいたとき、産地や特徴の違う原料を複数提案できるのは、世界各地に多くのサプライヤーを有しているラクト・ジャパンならではのやりがいだと思っています。ラクト・ジャパンには、多くのサプライヤーや国内のお客さまとの関係を築いてきた歴史があります。今まで積み重ねてきた信頼があるからこそ、ニーズに合わせた柔軟な提案ができているのだと思います。

私も食肉食材本部で働く中で、「提案の幅の広さ」にやりがいを感じる場面が多くあります。豚肉は産地や品種によって特徴が大きく異なり、さらにサプライヤーごとに規格もさまざまです。そのため、一つとして同じ商品はなく、多様な選択肢があります。そうした中で、お客さまの用途やご要望を丁寧に伺い、最適な原料や規格を組み合わせてご提案します。自分が考え抜いた提案が評価され、最終的に商品として採用されたときには、大きな達成感とやりがいを感じています。

海外で働く。
商売の質を高める。
挑戦を後押ししてくれる環境で、これからも。

海外駐在が一つの目標です。また将来は、先輩として一流の商社パーソンを育てられる存在になりたいですね。学生の皆さんに伝えたいのは、学生時代にできるだけ多くの経験をしてほしいということ。未知の世界に飛び込む力は、社会に出て必ず活かせます。

今後は、乳製品や相場に関する知識をさらに深め、それを実際の提案にしっかり落とし込んでいきたいです。一つひとつの提案を丁寧に積み重ねながら、長く信頼される営業になりたいですね。ラクト・ジャパンは「主体的に仕事がしたい」「海外を舞台に仕事がしたい」という方にぴったりな会社です。語学力は入社後でも高められますし、たとえ挑戦してミスをしたとしても、先輩がフォローしてくれる。そんな環境が整っているので、安心して仕事に取り組めると思います。

お客さまが困ったときに「まずは彼に相談しよう」と思ってもらえるような、信頼される存在になることが目標です。日々のやり取り一つひとつを大切にしながら、知識や提案力を磨き、長く頼っていただける営業になることを目指しております。就職活動は、企業が学生を選ぶ場というだけではなく、「学生が企業を選ぶ場」でもあると思います。私自身、多くの会社を見た中で、ラクト・ジャパンは本当に「人」を大切にしていると実感しています。自分らしく成長できる環境を探している方には、きっと合う場所だと思います。

まずは目標としている先輩たちに追いつき、自分なりの商社パーソンの形を見つけること。そのためにも、経済や法令などの関連知識も含めて商材に対する知識の精度を上げていきたいですね。就職活動中、「人がいい会社です」と耳にする機会は多いと思いますが、ラクト・ジャパンはその言葉とおりの会社だと感じています。上司や先輩が気軽に声をかけてくれて、入社直後から居心地よく働けている。人との距離の近さが、この会社の一番の魅力だと感じています。
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