Interview 社員紹介
K.A.

乳原料01
インタビュー
主な1日のスケジュール
K.A.
世界中のネットワークがあるから、
他にはない提案ができる。
ラクト・ジャパンを選んだ理由は?
幼少期から英会話を習うなど語学に対して興味があり、大学での留学経験を通じて「世界を股にかけて活躍する人になりたい」という夢を持っていました。就職活動では、その軸が叶う商社や航空系を中心に見ていました。
なかでもラクト・ジャパンに入社を決めたのは、面接の段階からありのままの会社の印象が伝わってきたから。ポジティブな部分だけではなく「商社ってキラキラしているイメージだけど実は泥臭い、大変なことも多いよ」と客観的な視点で話をしてもらえたことで、入社後もギャップなく働けそうと思いました。また、私自身のことも単なる学生Aではなく、ひとりの“人”として接してくれたことも決め手の一つです。“そんな会社が私を選んでくれたのであれば”と思い飛び込むことが出来ました。
入社してからの仕事は?
私は入社から現在まで乳原料第二本部にて、大手飲料メーカーのお客さまを5社~6社受け持ち、国内へ乳原料を供給する仕事を担当しています。
飲料メーカーは、耐熱性など菌規格に厳しい条件を求められることが多く、扱える原料が限られることも少なくありません。ですが、ラクト・ジャパンは世界中にサプライヤーのネットワークがあります。他社では提案の幅が狭くなる場面でも、当社では産地や加工特性の異なる原料を探し、お客さまの理想の味づくりに寄り添った提案ができる。その点に大きなやりがいを感じています。

相手に寄り添う小さな一言が、
グローバルな商談を動かす。
日々の業務で心がけていることは?
ラクト・ジャパンの営業は「数字」だけではなく、相手との「信頼」で商売をつくる仕事です。取引先は英語圏のほか、ヨーロッパ、韓国、中国などさまざま。文化も価値観も異なる相手と長期的な関係を築くためには、形式的なやり取りだけでは伝わらない場面も多くあります。だからこそ、海外のサプライヤーとメールでやり取りする際は、相手を気遣う一文や近況報告を添え、温度感のある文面を心がけています。相手に寄り添う一言が、ひとつの商談を大きく動かすこともある。そんな学びを日々実感しています。

若手のうちから、
海外を舞台にチャレンジできる環境。
制度・環境で良かったことは?
海外を舞台に挑戦したいという方にとってラクト・ジャパンは魅力的な環境です。日々の英会話学習サポートの手厚さはもちろん、海外研修制度では3か月から半年間海外滞在ができ、文化や言語を現地で学ぶチャンスがあります。若手を信頼して任せる風土があるので、入社間もないころから海外出張を経験する社員も珍しくありません。また、部署を越えてコミュニケーションできる距離の近さがあります。少数精鋭の組織なので、ほぼ全員の顔と名前が一致しており、自然と声をかけやすい環境です。特にコーポレート部門には女性が多く、仕事だけでなくプライベートのことも相談でき、安心して働けています。
今後挑戦したいことは?
私は、ただ海外の商材を日本に持ってくるだけの存在ではなく、国内の酪農を邪魔することなく支えていけるような仕事をしていきたいと考えています。海外と日本、それぞれの強みを理解したうえで、双方にとって意味のある価値をつなぐことがラクト・ジャパンの役割だと思っています。そのうえで、まだ日本にはない高付加価値商材の新規開拓にも積極的に取り組み、ラクト・ジャパンだからこそ提供できる独自の価値を生み出していきたいです。

インタビュー
主な1日のスケジュール
K.A.
Schedule
主な1日のスケジュール
9:15
出社・メールチェック・タスク処理。届いているメールに返信し、前日までに残っていた業務を処理します。
10:00
営業アシスタントを含むチームメンバーと打ち合わせ。仕事の進捗や出張予定などの共有を行います。
11:00
見積もり作成、お客さま対応。社内外とコミュニケーションを取りながら業務を進めます。
12:00
昼休み。事務所内で済ませることが多く、和気あいあいとした雰囲気の中で、同僚とも話が盛り上がります。
13:00
取引先訪問に向けて移動
14:00
取引先とミーティング。情報交換や進捗の報告、困りごとのヒアリングなどを行います。
15:00
取引先から帰社
16:00
ミーティングの報告書などの資料作成を行います。チームリーダーと打ち合わせし、業務進捗を報告することも。
18:15
退社
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