Interview 社員紹介
Y.S.

乳原料02
インタビュー
主な1日のスケジュール
Y.S.
赤ちゃんから高齢者の方まで。
たくさんの「食」を、裏で支える誇り。
ラクト・ジャパンを選んだ理由は?
学生時代は栄養学のゼミに所属し、体育会バスケットボールでも活動していたことから身体づくりに目ざめました。ジムでインストラクターのアルバイトをしていた経験もあり、日々の食事にも興味が広がっていき、いつしか「健康×食に携わる仕事がしたい」と思うように。また、幼少期から海外で仕事をしている商社勤めの父への憧れもあり、ざっくばらんに「海外で仕事がしたい」という想いもありました。最終的な決め手は若手からの裁量の大きさでした。少数精鋭の会社ですので、責任の大きな案件を任せてもらえそうだと感じたこと、そして海外での活躍チャンスの多さを期待でき、好奇心旺盛な自分の強みを活かせそうだと感じました。
入社してからの仕事は?
入社から現在まで乳原料第一本部に所属し、乳原料の輸入・営業を担当しています。国内の大手メーカーが多く、実際に3年目で任せてもらってもいいのか?と思えるような裁量の大きさを実感しています。一つの原料からさまざまな食品を生み出し、赤ちゃんから高齢者の方までたくさんの人を幸せにできる。そんな乳原料を扱い、裏で支える仕事に誇りを持っています。

原料が「有名商品」へ変わる瞬間に
立ち会える醍醐味。
日々の業務で心がけていることは?
乳原料第一本部第1チームでは、国内の大手菓子、乳業、飲料メーカーなど、誰もが知る企業を担当します。乳原料を扱う商社だからこそ、そんな大手メーカーの新商品の原料を決める段階から議論に加われるのも、この仕事ならではの醍醐味です。また、ラクト・ジャパンには世界各地に拠点があり、駐在員から毎日リアルな情報が届きます。そこで得られた情報を営業活動に活かすこともしばしば。乳原料を通じ、日本と世界をつなぐ「架け橋」になっている実感が、大きなモチベーションになっています。
働く環境について教えてください
入社2年目の頃は先輩社員4人それぞれと案件を担当させて頂く機会があり、先輩方のやり方をいいとこどりで吸収できたのは良い経験でした。また、好きになったものは突き詰める私の性格をみて、乳原料の製造工程を突き詰めて調べてみたり興味を持たせるような教え方をしてもらっていたと思います。
今年から後輩も入ってきて、意識も少しずつ変わってきました。後輩に対しても、これまで先輩に見せていただいたようにお客さまへの対応の仕方・立ち居振る舞いは言葉だけではなく傍でも見せていきたいと思っています。

「乳原料」という専門性を突き詰めるほど、
世界が近づく。
今後の目標は?
乳原料の世界は突き詰めれば突き詰めるほど奥行きがあり、知れば知るほど新たな発見があります。何か熱中できるものを持っている人にとって、ここは思いっきり学び、成長できる環境だと思います。ずっと心の中にあるのが、「日本の乳製品を、もっと海外で売ってみたい」という想い。ラクト・ジャパンは輸入商社としての側面が強いものの、日本の乳製品やお菓子には「ジャパンブランド」としての魅力と誇りがあります。ゆくゆくは、私たちが提供する原料を使って生まれた日本の商品を、海外の市場に胸を張って届けたいです。日本の食が持つ価値を、もっと大きなフィールドへ広げていく。そんな挑戦を、いつか自分の手で実現します。

インタビュー
主な1日のスケジュール
Y.S.
Schedule
主な1日のスケジュール
8:45
出社。メールの確認をしたり、1日のTO DOリストを整理したりします。
9:30
お客さまへの提案資料を作成。先輩にチェックをしていただき、ブラッシュアップします。
11:00
お客さまと電話。日々のこまめなコミュニケーションから、ビジネスの糸口を探ります。
12:00
昼休み。お弁当を持参して事務所で食べる日もあれば、同僚と外食する日もあります。
13:00
お客さま訪問。お客さまの現状をヒアリングしながら、課題やニーズを把握して新商品の提案につなげます。
15:00
帰社・資料作成。お客さまとの面談を振り返りながら、次のステップに向けた戦略を考えます。
16:00
残務処理。外出中に届いたメールに対応したり、面談中に学んだことを資料にまとめたりします。
18:30
退社。退社後は、同僚と一緒に体育館を借りてバスケットをすることもあります。
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