Interview 社員紹介
T.I.

食肉食材
インタビュー
主な1日のスケジュール
T.I.
グローバル×食の商社。
そして、先輩社員の人柄に惹かれて。
ラクト・ジャパンを選んだ理由は?
学生時代のカナダ留学をきっかけに、英語圏の文化や価値観に触れ、世界で働くことへの憧れが強くなりました。「英語を使って、グローバルに活躍できる仕事がしたい」。そんな想いで就職活動を進めていたとき、ラクト・ジャパンの存在を知りました。扱う商材は、乳原料や畜肉といった「食品メーカーを支える原料」から、生ハムやチーズといった身近な食品までさまざま。その幅広さを知ったとき、「食の商社」の面白さと、自分が関われるフィールドの大きさにわくわくしました。面接で会った先輩方も気さくで、素直に「この人たちと働きたい」と思い、気付けば迷いなく入社を決めていました。
現在の仕事内容は?
入社後は食肉食材本部第1チームに配属され、アメリカ、カナダ、スペインなどの豚肉の輸入業務を行い、3年目からはベーコンなど取り扱っていました。2025年10月からは食肉食材本部第2チームに異動となり、鶏肉や鶏肉の加工品、スパイスなども取り扱う業務を担っています。

商売の流れそのものを、
組み立てられる醍醐味。
仕事のやりがいは?
入社して驚いたのは、ラクト・ジャパンの営業は、単に「仕入れたものを売る」だけではなく、海外から仕入れた原料や食品を日本で販売するまでの「商売全体の流れを設計する仕事」だったことです。商品が日本の法律基準に合っているかを確かめ、輸入ルートを設計し、どのような条件でメーカーに届けるかを組み立てていく。仕入れから販売まで一気通貫で担当するため大変なこともありますが、自分が携わった原料や食品が量販店に並ぶのを目にすると、胸が熱くなります。また、営業でありながら企画にも挑戦できるのが当社の魅力です。扱う商材が多岐にわたるため、既存商品を売るだけでなく、異なる商材の強みを掛け合わせた提案ができる。自分のアイデアが形になるプロセスに大きなやりがいを感じています。

今まさに、事業拡大のフェーズ。
だから、自分の挑戦も広げられる。
今後挑戦したいことは?
食肉食材本部は今、事業の柱を増やすフェーズにあります。従来は豚肉が中心でしたが、生ハム・サラミ・ビーフ・鶏肉......最近はポテトやスパイスなど、扱う領域がどんどん広がっています。そんな新商材の立ち上げを担うのは、年齢の近い先輩たちです。インド産ポテトの商売をゼロから開拓したり、鶏肉加工品の市場を広げたり。10年後、20年後の会社を見据えて動く姿に、毎日刺激を受けています。このような環境だからこそ、私も「地元・沖縄に、自分が扱った鶏肉加工品を届けたい」という夢ができました。まだ当社としての商流が発展途上にあったとしても、自分次第で道を切り拓ける。それが、ラクト・ジャパンで働く面白さです。いろんなことに興味を持ち、受け身ではなく自らビジネスの種を拾いに行ける人にとって、ラクト・ジャパンは大きく成長できる場所だと思います。

インタビュー
主な1日のスケジュール
T.I.
Schedule
主な1日のスケジュール
9:00
出社。海外とのやり取りが多いため、朝は情報整理からスタート。
11:00
サプライヤー・顧客と打ち合わせ。相場感や在庫状況を確認しながら、最適な条件を組み立てます。
12:00
昼休み。午後の商談に向けて情報整理をしたり、同僚と雑談をしたりして気分をリフレッシュします。
13:00
社内会議。在庫の状況や商談で得た情報共有を行います。若手でも意見が通りやすい環境です。
14:30
顧客訪問。新商品の提案、課題のヒアリングなど、お客さまとの対話が鍵になります。
18:30
帰社・残務処理。サンプル手配や翌日の商談に向けた準備など、最終調整を行います。日によっては会食あり。
More Interviews
他の社員インタビューを見る



