Interview 社員紹介
T.H.

チーズ
インタビュー
主な1日のスケジュール
T.H.
研究室で見ていた「チーズの世界」が、
グローバルに広がっていく。
ラクト・ジャパンを選んだ理由は?
学生時代は大学院まで酪農について研究しながら、規格外の野菜を集め、マルシェで販売する学生団体で活動していました。これらの経験から、需要を見つけて販売するというビジネスに興味を持ち、食品商社に興味を持つようになりました。そんなときに出会ったのがラクト・ジャパンです。大学院ではチーズを専門に研究していたのですが、ラクト・ジャパンが扱う乳製品・乳原料の輸入量は国内トップクラスだと知りました。研究室で見ていたチーズの世界が、商社というフィールドで一気にダイナミックに広がっていく。「ここで挑戦したい」と強く思いました。

入社1年目から経営者と向き合い、
商売を動かすやりがい。
現在の業務内容は?
現在は原料の買い付けから在庫管理、お客さまへの提案まで、チーズに関わる商流を幅広く担当しています。私の所属するチーズ事業本部の特徴は、中小企業のお客さまが多いこと。そのため、入社1年目〜2年目から社長さまや役員の方と直接やりとりする場面も少なくありません。
会社の命運を背負う経営者と向き合いながら商売をつくっていく経験は、責任も大きい分、学びのスピードも段違いです。
仕事のやりがいは?
チーズは温度や湿度の影響を受けやすく、少しの環境の違いで品質が変わってしまう、とてもデリケートな商材です。製造現場に改善を依頼したり、加工の工夫を一緒に考えたりと、安定した品質で届けるための調整も欠かせません。
そうした日々の積み重ねが形になり、自分が関わったチーズが店頭や飲食店で使われているのを見つけた瞬間は、本当に嬉しくなります。自分の仕事が日常の「食」にダイレクトにつながっている。その実感こそが、醍醐味です。

原料を探し、商流をつくる。
若手でも、ダイナミックな挑戦ができる場所。
最近成長を実感したことは?
海外出張でヨーロッパに行ったときのことです。ミッションは、新しい乳原料を探すこと。途中から私一人で現地の仕入先を回り、無事に条件に合う乳原料を見つけて帰国しました。勿論、上司や先輩と相談しながらですが、自発的に計画して考え責任をもって自走していく力が活かされてきていると実感する出張になりました。
現在は、その原料を実際の商流にのせるべく取引が進行中です。若手の自分にも、こうしたダイナミックな役割を任せてもらえるのがこの仕事の面白さだと感じています。
今後挑戦したいことは?
今後も乳製品のプロフェッショナルとして経験を積み重ね、お客さまのニーズをくみ取った最適な提案ができるよう自分にしかできない価値を確立していきたいです。ゆくゆくは海外駐在にも挑戦したいですし、営業としても海外での市場の乳製品が根付いていないエリアで需要を見つけ会社全体の成長に貢献していきたいです。

インタビュー
主な1日のスケジュール
T.H.
Schedule
主な1日のスケジュール
9:15
出社。海外サプライヤーから届いたメールに対応しながら、1日のスケジュールを確認します。
10:00
打ち合わせ。来日中のサプライヤーと今後の仕入やスケジュールについて相談します。
12:00
昼休み。サプライヤーと一緒に昼食を食べながら、情報交換を行います。
13:00
サプライヤーと共に顧客訪問。仕入先の市況について情報提供したり、品質面について細かく確認したりします。
18:00
国内のお客さまや海外のサプライヤーから届いたメール対応を済ませ、退社します。
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