Interview 社員紹介
R.S.

機能性食品原料
インタビュー
主な1日のスケジュール
R.S.
転職の理由は、
「新しい市場を、自分の手で
開拓できる面白さ」。
ラクト・ジャパンを選んだ理由は?
私はキャリア採用で入社しましたが、前職でも食品原料商社でプロテインやサプリメントといった機能性原料の営業を担当していました。
機能性原料は嗜好品に近い商材だからこそ、選ばれるためには「なぜこの原料が良いのか」を伝えるストーリーが欠かせません。原料の特徴をどう言語化し、お客さまに価値として届けるか。価格やスペックだけではない提案ができる面白さに魅了されました。ラクト・ジャパンに転職を決めたのは、「他社がまだ手を出していない領域」を探っていく姿勢に魅力を感じたから。乳原料の本場である欧米諸国だけでなく、アジア圏にまで新しい市場の変化を捉えにいく。原料を売るだけでなく、新しいビジネスそのものをつくっていく。「ここでなら、きっと面白い挑戦ができる」と感じましたね。
当社はアットホームで明るい社員が多く、職場環境に慣れるのも早かったのを覚えています。

「原料を売る」だけじゃない。
事業づくりから関われる仕事。
日々の業務で心がけていること、やりがいは?
ライフサイエンス事業本部は、乳たんぱく原料の輸入・販売だけでなく、新しいビジネスを創出する機会が多くあるも特徴的な部署です。ふるさと納税のシステム構築や、食品ベンチャーへの出資など、原料ビジネスの枠を超えた取組みにも挑戦しています。私が担当している業務の中でも特に印象的なのが、OEMの仕事です。OEMでは、お客さまが「商品をつくりたい」と考えたタイミングから関わり、原料の開発を含めて形にするところまでを請け負います。単に原料を提案するだけではなく、「なぜ今この商品に取り組むのか」「ビジネスとしてどう成立させるか」といった構想段階から一緒に考え、実際に市場に出ていく瞬間に立ち会える。これは、前職にはなかった醍醐味です。

専門性の違いを掛け合わせ、
チームで新しい商売をつくる。
部署や会社の雰囲気は?
ライフサイエンス事業本部は専門性の高いメンバー揃い。海外市場に強い人、原料販売の知識に精通した人、品質や規格に詳しい人。互いの強みを発揮し合いながら仕事に臨んでいます。また、ラクト・ジャパン全体としても一人ひとりのアイデアが尊重される文化があります。実際、プロテインを扱う事業がスタートしたのは、「乳原料以外の新たな主力商材も育てていこう」という現場の一社員の声がきっかけです。
今後挑戦したいことは?
今後はOEM領域をさらに伸ばし、高齢者の栄養課題に応える介護食など、健康食品事業にも注力したいです。今までラクト・ジャパンが踏み入れていない領域に、積極的にチャレンジしたいと思っています。
チームマネジメントで言うと現在管理職ではありませんが、新入社員のOJTを担当しています。チームリーダーのサポートとしてチームの数字も意識するようになりました。チームとして個々の業務改善が出来るかどうか、視座を上げていきたいですね。

インタビュー
主な1日のスケジュール
R.S.
Schedule
主な1日のスケジュール
9:00
出社
10:00
海外サプライヤーとのメール処理、在庫調整。細かなニュアンスにも気を配りながら、条件のすり合わせを行います。
12:00
昼休み。最近はエスニック料理にはまっています。
13:00
後輩に、午前中の業務進捗状況をヒアリング。場合によってはアドバイスを行います。
15:00
営業活動または仕入先との面談。顧客訪問や、仕入先との情報交換を行います。(※日によっては午前中に実施)
16:00
海外サプライヤーとのやり取り、在庫調整。原料の生産状況や出荷スケジュールを確認します。
17:00
資料作成・企画書作成。市況データやサプライヤーから得た情報を整理し、資料に落とし込みます。
18:00
退社
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