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人材育成・研修制度

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Global Food Professional Company
を体現する人材へ

人材育成

ラクト・ジャパンのミッションは、世界中のビジネスパートナーとの強い信頼関係をベースに、お客様に対して安心・安全な原料を安定的に供給し、人々の健康や食の楽しさに寄与すること。その使命を担う人材となるために、当社では、2つの職種と研修制度を用意しており、新入社員研修、経験を積んだ社員向けの階層別研修、海外研修等、職種・ステージごとに適切な研修を受けて頂くことができます。

社員研修制度

新人研修

入社後にビジネスマナー等の社会人としての基礎、また仕事や商品知識の基礎について学んで頂きます。

階層別研修

役職や年次に応じて、研修を行っております。商社で仕事をするには様々な知識・スキルが必要となりますので、階層別に研修を行い、レベルアップを図って頂きます。

海外研修

入社3年~4年目以降の総合職社員を対象に、3~6カ月間の海外現地法人での海外研修を行っております。海外の文化、考え方、ビジネスの習慣等、現地で直接体験をしながら学んで頂きます。

職種紹介

総合職

営業部門とコーポレートスタッフ部門の両方で、多彩な活躍の場を用意しています。営業は、日本の食品メーカーなどお客様から商品開発に必要なニーズをヒアリングし、海外各国のサプライヤーから商品を仕入れ、お客様へ提供をする仕事です。コーポレートスタッフ部門は、経理、財務、人事、経営企画、IR広報など、全社的視点で業務を行う重要なポジションです。営業はもちろんのこと、経理や財務などの部署でも海外出張や海外駐在の機会があり、職種を問わずグローバルな環境の中で働くことができます。

一般職

総合職の業務を支えつつ、自らも主体的に業務を遂行していく役割を担っているのが一般職です。営業部門であれば、ビジネスの管理(船積、在庫、配送状況の確認や指示)を行います。コーポレートスタッフ部門の経理や人事総務といった部署では専門的な知識を生かして業務を行い、また財務や、経営企画、IR広報では、社内だけでなく社外の関係者ともやり取りをする等、幅広い業務に携わって頂きます。

キャリアステップ

<総合職>

1年目~3年目 仕入れから売りまでの書類業務・内勤業務を担当し、商売の基本であるモノ・カネの流れを理解します。
徐々に客先への同行など営業活動へシフト。
4年目 海外拠点で半年程度の業務研修に従事。現地サプライヤーや海外のビジネス環境、東京本社との連携等について学びます。
5年目~10年目 営業の一担当として、安定的な供給や顧客ニーズに沿った提案のほか、時にはトラブル対応も。
サプライヤーやビジネスの新規発掘も行います。担当業務の傍ら、後輩の指導も大切な任務です。
10年目~15年目 海外駐在。現地法人の責任者として、営業に留まらず幅広い領域の仕事に取り組みます。
16年目~18年目 帰任後、海外駐在の経験を基盤に、一段上のレベルの仕事を遂行。
19年目~ 管理職に昇格。チームリーダーとして、組織運営と営業支援の両面を担います。
目標達成に向けリーダーシップの発揮が求められます。
その後、本部長・副本部長などの役職者として、組織を牽引し、中長期的な事業戦略の策定を担い、事業の改革や拡大を推進します。

<一般職>

1年目~3年目 受注業務、支払業務、請求処理など、営業が獲得した案件の実務を担当します。ビジネスの全体像を理解した上でのサポート意識が大切です。また、輸入に必須となる船積や通関などの貿易実務に加え、在庫管理などにも徐々に担当領域を広げていきます。海外サプライヤーとのやり取りや貿易に関する業務は主に英語での対応となり、書類やメールに加えて電話対応も行います。来客対応や職場の庶務も重要な仕事です。
4年目~ 1人前の担当として成長していくと、新規客先や新規サプライヤーの担当をすることもあります。その場合は、諸条件や書面を注意深くチェックする目が大切です。また、得意先との継続的な取引においても、様々な外部環境や相手先状況の変化を読み取り、先を読んだ対応をすることでスムーズな取引に貢献することができます。
10年目~ 担当業務のほか、後輩の指導や育成を任されたり、業務改善や効率化の取り組みをリードすることも期待されます。
製品知識や専門知識を常にアップデートすることにより、より質の高い業務遂行や建設的な提案を行うことが可能となります。

※上記はキャリアステップの1例であり、社員の能力や適性、会社状況などに応じて、上記には留まらない様々なキャリアアップの可能性があります。